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祭 文

英霊にこたえる会 京都府本部
会長代理  西田啓之助
 今年の夏は例年になく厳しい暑さが長く続き、各所に影響がありましたが、幸い聖地京都には大過も無く、彼岸を過ぎると陽射も弱まり東山山麓に爽風さえる初秋の候となりましたこの佳き日、京都霊山護国神社の秋季例大祭が厳かに斎行されますにあたり、英霊にこたえる会京都府本部を代表致しまして謹んで祭文を奏上致します。
 今回、日中国交正常化三十周年祝賀会が北京の人民大会堂で日中要人により賑賑しく開催されましたが、単に形式だけの国交正常化ではなんの意味もありません。日本国総理の靖国神社公式参拝も他国内の祭典行事として干渉しないとした原則に立脚する考えを実行する事が必要です。いつまでも相手国の国内行事に不当な干渉をするような事では正常な国交とは考えられません。九月の靖国論説に記載されていたような中国の新現代人の日本攻撃の排日侮日の罵詈雑言の思想が事實とされるならば日本撲滅の第二次日中戦争がすでに中国により一方的に開戦されていると考えるべきではないでしょうか。片手に友好、片手に銃で安全を無視した毒茸毒野菜、危険な不安全器具の売付けも対日抹殺政策であれば正直に国交正常化を受け入れるべきでは無いと考えます。この様な状況下で今日、政府により靖国神社に代わる国立の追悼施設を新設するという構想が進められている事は、あまりにも自虐的であり、御英霊の冒涜以外の何ものでも有りません。断固阻止しなければなりません。英霊にこたえる会は日本会議共々に断固阻止するものであります。北朝鮮による日本人拉致事件の解決にも卑屈な考えで国辱的に処理されるような事の無きよう対処されんことを切望致します。御英霊により築き上げられてきた今日の日本を排日侮日の運動に恐れをなし純然たる国内問題にまでも中国韓国の恫喝に屈し東京裁判の亡霊中国悪宣伝の南京捏造事件、中国自国三光作戦のすり替え宣伝に屈し謝罪国家に成り果てて日本魂すら守りきれず情けない国辱謝罪外交の現状は恥ずかしく、御英霊に何の顔向けが出来ましょうぞ。英霊にこたえる会は日本会議相携え誇りある日本を取り戻し名誉をお守りするべく努力致す事をお誓い致しまして祭文として奏上致します。

祝 電

京都霊山護国神社秋季例大祭が荘厳に執り行われるにあたり、長い歴史の節々に国難に殉じられた御霊に感謝の真を捧げ、その安寧をお祈りいたしますとともに、崇敬の思い新たに御社の更なるご隆盛をお祈りいたします。
(財)京都府遺族会 会長  谷 垣 禎 一


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